人気グループ・SixTONESの松村北斗が出演する10日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『10の秘密』(毎週火曜 後9:00)第9話のみどころを語った。主人公の白河圭太(向井理)とともに、母の死の謎を追う伊達翼を演じる松村は「自分としては、一番ワクワクする放送回。クライマックスに向けての鍵となるシーンが多々隠されていることから見ごたえがあり、のめりこめる!」とアピールしている。

【写真】向井理と佐野史郎が対峙するシーン

 同ドラマは、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンス。3日放送の第8話では、逃亡する由貴子(仲間由紀恵)をのせた小型船が圭太と菜七子(仲里依紗)の目の前で突然爆発すると言う、衝撃的なラストを迎えた。また、母親の死の真相を確認するため、竜二に接触した翼だったが、“10年前の火事”のアリバイを主張され、真実は闇に…。

 今夜放送の第9話では由貴子の死は事故ではなく、他殺の可能性があったことを圭太は刑事から聞かされる。そして、事故現場にいた圭太に対しても疑いの目が向けられる…。

 一方、母親の死の真相を突き止めるため奔走する翼と圭太。2人は“10年前の火事”での驚くべき秘密をある人物から聞き出し、遂に真相が明らかになる。10年前に翼の母親を殺した犯人とは…。そして由貴子の死の真相は?すべての謎が解き明かされるクライマックスへとつながる。

 松村自身、ドラマ撮影の中で大変だったのは第9話だそうで「第5話も大事なシーンでしたが、最終話に向けクライマックスとなるので、核心に迫る部分をどこまで表現できるかを考えたのが第9話でした。実に繊細な内容なので」と奮闘。「全話とも全力で翼を演じさせてもらえたのでドラマの撮影は楽しく、さまざまな場面で芝居に監督からリクエストをいただけるとより楽しさが増すという感じでした」とこれまで翼を演じてきた感想を含め撮影を振り返っている。