女優でモデルの南沙良(17)が、元『POPEYE』(ポパイ)副編集長も務めた、マガジニスト・北原徹(きたはら・とおる)氏が手掛けるファッション誌『PLEASE 13』に登場。女優業だけでなく、『GINZA』『GQ JAPAN』などの数々のファッション誌に登場し注目を集める南が、本号でも17歳とは思えぬ圧倒的インパクトを見せている。

【写真】独特なファッション姿を見せた南沙良

 同誌は、2016年3月に創刊。Ray and LoveRock(レイ アンド ラブロック)名義でフォトグラファーとしても活躍する北原誌が、一人で編集や撮影など全てのディレクションを手掛けている。創刊号から「COMME des GARCONS」や「GUCCI」をはじめとする、ハイブランドを数多く取り上げており、質の高い物を高いクオリティで見せる、大手とは一線を画したページ作りは、ファッション関係者から高い評価を得ている。

 南はきょう9日発売の最新号/第13号に登場。「原宿の交差点などで、おしゃれな人がタクシーを拾っているのを見ると、ファッションだな、と思ってみていました」と語る北原氏は、“タクシーに乗る”というシンプルなテーマで、「何気ない仕草の中におしゃれな感じが出る、ファッションストーリーのワンシーンを南沙良さんに演じて欲しかった」と振り返る。撮影後、「1カットの中にもストーリーを感じさせる表情があり、どのカットも1枚で物語が始まるような気がします。そんな撮影ができたこと、脱帽しながら、感謝です」とコメントした。