お笑いコンビ・さらば青春の光が、8日放送の日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』に出演。2013年に所属事務所を離れてフリー転身後の初仕事が、バラエティー番組の6本収録でわずか5000円だったことを明かした。

【写真】モルックをプレーする森田哲矢

 2人は松竹芸能に所属していたが、2013年に東ブクロのスキャンダルのため退社し上京。フリー芸人として活動を開始した最初の仕事について、森田哲矢は「水着のお姉ちゃんたちと戯れるちょっとお色気番組の6本撮りの仕事で、朝から晩まででヘトヘトになって、ギャラもらったら5000円だった」とぶっちゃけ、「俺は東京に何しに来てんねん」と振り返った。

 ギャラ交渉は森田が担当してきたが、先方から「相場は?」と聞かれ、「ご予算は?」と聞き返すラリーが続くなど苦労が多いことも告白。大阪の大学の学園祭からオファーでは「ギャラ1万でお願いします」と提示され、森田が「東京から大阪の交通費だけで5万円以上するので、それは厳しい」と返すも、「それは重々承知しているのですが、1万でお願いします」と無茶な要求もあったという。

 現在は事務所「ザ・森東」を設立し、年商は右肩上がりに成長。昨年の年商は4400万円で、今年1月の森田の役員報酬は102万円に達したことが明かされた。