現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00~)と、8日から放送が始まった『魔進戦隊キラメイジャー』(毎週日曜 前9:30~)の劇場版最新作が7月26日に同時公開されることが決定。8日、ティザービジュアルが解禁となった。

【動画】ゼロワンと燃え上がる飛電ビル… キラメイはキラキラ躍動

 『ゼロワン』は「令和仮面ライダー」シリーズの第1作で、飛電インテリジェンス社長の座に就く者のみが使用できる飛電ゼロワンドライバーを手にした飛電或人(高橋文哉)が、人工知能=AIが導入された新時代の日本で生まれた悪と戦い、人間の「夢」と「情熱」を訴えていくストーリー。

 また、『キラメイジャー』は8日に放送スタートした、スーパー戦隊シリーズ第44作にして令和初のスーパー戦隊。“宝石+乗り物”というモチーフで「人が輝いて生きること」を物語のテーマに、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う、シリーズ史上最もキラキラしたヒーローとなっている。

 『仮面ライダーゼロワン』としては『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に続く2作目の映画で、今回は初の単独出演映画。濃密な『ゼロワン』のクライマックスがスクリーンで描かれる。スーパー戦隊シリーズ史上初、テレビ放送に先駆けて『魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』が劇場で公開されたことでも話題を呼んだ『キラメイジャー』もキラメキをパワーアップさせ、まぶしく劇場に帰ってくる。

 本作のティザービジュアル、また4月より配布予定のぬりえチラシのビジュアル、特報映像も解禁。今回のティザービジュアルでは、街が燃えあがり、飛電インテリジェンスビルや周辺の建物は崩壊、その中で、仮面ライダーゼロワンが1人、堂々とした姿でたたずんでいる。その姿からは、壮大な戦いに挑むゼロワンの決意が感じられる。街の中に差し込む白い光はゼロワンに待ち受けるどのような未来を暗示しているのか…。「アナタは最期を共にする。」というコピーからは、ゼロワンや人類、ヒューマギアを巻き込んだ大きな戦いの最終局面が映画で描かれることを予感させる。

 一方の『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE』は、キラメイレッド、キラメイイエロー、キラメイグリーン、キラメイブルー、キラメイピンクと、そのそれぞれの相棒である魔進ファイヤ、魔進ショベロー、魔進マッハ、魔進ジェッタ、魔進ヘリコが勢ぞろいし、キラキラとした輝きを放ち、勇ましく並び立つ躍動感のあるデザインに。「キラメキトップギア! 最高にマブシー夏!!」というコピーからは、キラメイジャーと魔進たちがエンジン全開で“キラキラ”した戦いを繰り広げ、熱くマブシー夏を届けてくれることを予想させる。

■出演者
『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮):高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、桜木那智、児嶋一哉
『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE』(仮):小宮璃央、木原瑠生、新條由芽、水石亜飛夢、工藤美桜、古坂大魔王