毎年恒例『第十四回声優アワード』の受賞者が7日発表され、石川界人と古川慎が助演男優賞、種崎敦美が助演女優賞を受賞した。

【写真】歌唱賞を受賞したRoselia(ロゼリア)

 昨年、石川は『ダンベル何キロ持てる?』街雄鳴造役、『盾の勇者の成り上がり』岩谷尚文役、古川は『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』白銀御行役、『フルーツバスケット』草摩はつ春役などを担当した。

 種崎は昨年、『グランベルム』新月エルネスタ深海、『この音とまれ!』鳳月さとわ役などを務めている。

 声優アワードは、2006年に創設。今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、恒例の授賞式をとりやめ、文化放送『超!A&G+スペシャル「第十四回声優アワード 受賞者発表SP」』として番組内で発表された。