お笑いトリオ・ハナコの岡部大が、4月スタートのTBS系連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(毎週火曜 後10:00)でドラマ初出演することがわかった。このほど、すでに発表されている主演の多部未華子と、大森南朋、瀬戸康史の共演者が『王様のブランチ』内で発表され、多部演じる主人公・メイの勤務先『天保山製薬』の面々として岡部のほか、富田靖子、高橋メアリージュン、若月佑美、平山祐介、水澤紳吾の出演が決定した。

【画像】『私の家政夫ナギサさん』の原作書影

 原作は、国内最大級の電子書籍サイト『コミックシーモア』発のオリジナルコミック『家政夫のナギサさん』(著者:四ツ原フリコ)。女優・多部未華子が主演する同ドラマは、働き盛りで仕事に一直線だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性・メイが、おじさん家政夫・ナギサさん(大森)を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。

 メイの上司で横浜支店の支店長・古藤深雪(ことう・みゆき)役の富田。社内で重要エリアとされている横浜支店の改革のため異動を命じられ、支店長に就任したばかり。オフィスにフリーアドレスを取り入れたりと新しい取り組みにも積極的で、横浜支店の抜本的改革を目指している。

 そしてメイの学生時代からの友人で職場の同僚・陶山薫(すやま・かおる)役に高橋。MRではなく、学術部門という疾患領域と製品のエキスパートをしているため、社内に常駐していることが多い。明るく積極的で裏表のない性格でイケメン好き。趣味は美容と合コンで、婚活に勤しんでいる。

 さらに、同じ営業チームの上司・松平慎也(まつだいら・しんや)役で平山、馬場穣二(ばば・じょうじ)役で水澤、同僚の堀江耕介(ほりえ・こうすけ)役で岡部。岡部演じる堀江は、メイの同僚でチームメンバー。ひょうきんな男で後輩からもいじられるなど憎めない存在。バリバリ働き成績を残しているメイのことを「さすが~」と冷やかしているが、実は活躍するメイに対して密かに焦りを感じているという役どころだ。

 そして後輩の天馬あかり(てんま・あかり)役を演じるのが若月。やる気はあるが決して無理はしない、バランス重視型のイマドキ女子。若手ながら冷静にチームメンバーを観察しており、先輩であるメイや堀江に容赦なくツッコミを入れたりするなど、物怖じしない性格。なお上記全員がドラマオリジナルキャラクターとなる。