『第43回日本アカデミー賞』で新人俳優賞を受賞した横浜流星(23)、鈴鹿央士(20)、森崎ウィン(29)、岸井ゆきの(28)、黒島結菜(22)、吉岡里帆(27)が6日、都内で行われた授賞式に登壇した。

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 『愛唄―約束のナクビト―』『いなくなれ、群青』『チア男子!!』と3作品が評価された横浜は「3作品を通してたくさんのことを得たんですけど、自分の力不足を痛感しました。正直この賞は、自分には早いと思う」と謙虚な気持ちをスピーチ。「恥じないよう、心に残るようなすてきな作品を作っていけたらと思っています。また、この場に立てるように日々精進していきたいです」と力強く語った。

 『蜜蜂と遠雷』で共演した鈴鹿と森崎。本作で銀幕デビューを飾った鈴鹿は「きょうワクワクしています。映画の現場で出会った方々は素晴らしく、現場が好きでした。本当に出会えて良かったです」と笑顔。森崎は「10歳のときにミャンマーから日本に来たんですけど、今でもミャンマーに住んでいるおばあちゃんにとても大きな孝行ができたと思います」と胸を張っていた。