現役女子高生モデル・黒木ひかり(19)が、『週刊少年チャンピオン』14号(秋田書店)に登場。未公開カットがORICON NEWSに到着した。また、黒木は高校を“4年”でも卒業できず、“ハタチの高校5年生”になることを同誌で告白した。

【別カット】フレッシュさあふれる黒木ひかり

 黒木は現在、高校“4年生”。昨年3月のイベントで留年したことを明かした。そして、同10月のイベントでは、9月に卒業するはずが延びて今年3月まで女子高生となることを赤裸々に告白していた。そんな中で『チャンピオン』の表紙には「話題の高校4年生、5年生になって再降臨」という文字が踊った。黒木は「そうなんです…。話すと長くなっちゃうんですけど…。まずはみなさん聞いてください!(笑)」と前置きし「本当に、レポートとかも頑張ったのですが努力が足りず、最後のテストに向けて勉強も頑張ってたんですが、テストの1週間前に先生に『テスト受けても単位が足りないので卒業できないぞ』と言われました」と2度目の留年を報告した。

 「仕事の合間をぬいながら学校にも頑張って行ってスクーリングもとれていたはずなんですけど…(笑)。結果的にダメでした」と精一杯の努力は実らなかったという。そして「だんだん笑えなくなってきたなと思ってますが今年こそは必ず卒業してみせます!」と宣言しながら「ついにハタチの高校5年生です」と自虐した。

 仕事で多忙を極めるが、残りの学校生活の意気込みについては「おかげさまで日々忙しくさせていただいているのですが、それは言い訳です。頑張れば今年の9月に卒業できるかもしれないので、目標は9月にしたいです! もうさすがに高校を早く卒業したいので、頑張ります! 高校5年生、残りの学校生活で最後にしたいことは、もうやり尽くしましたね。とにかく卒業です!」と笑いを交えながら語っていた。

 また、少年チャンピオンの表紙に登場するのは今回で2度目。「ちょうど1年ぶりくらいの出演で、またこうして表紙を飾らせていただけることがとてもうれしいです! 去年の自分よりも大人っぽく、そして去年と変わらずに明るく元気にというコンセプトで撮影に挑みました。あれから1年経ったのでどこか少しは変わったかなと思います。ぜひ、見比べてみてくださると面白いかもです(笑)。これからも表紙を飾らせていただけるよう、頑張ります!!」と話していた。