TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送中の“ラジオの中のもう一つの学校”をコンセプトとした10代向けワイド番組『SCHOOL OF LOCK!』(月~金 後10:00)。5日放送の同番組内で、4月からの“新校長”にお笑いコンビ・サンシャインの坂田光、“新教頭”に7人組ボーカル&ダンスグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が就任することが決定した。

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 番組では、パーソナリティーのとーやま校長(グランジ・遠山大輔)と、レギュラー講師陣をつとめるアーティストたちが、生徒(リスナー)に向け、毎晩開校(放送)。これまで、校長・教頭の2人体制だったが、昨年9月26日にあしざわ教頭(芦沢統人)が退任、同月30日の生放送で、とーやま校長が2020年の3月末、校長に就任してから丸10年を迎えるタイミングでの退任を発表した。

 今回の就任にあたって、さかた校長は「15年も続く歴史ある最高の学校にまさか自分が校長として赴任出来るとは夢にも思いませんでした。心臓は燃えています。全部抱きしめて、生徒のみんなとこのかけがえのない青春を駆け抜けていきたいです」と意気込み。

 こもり教頭は「この度、4代目教頭を務めさせて頂く事になり大変うれしく思っています! 自分が学生の頃から知っている『SCHOOL OF LOCK!』。今までの歴代の方々が本気で沢山の生徒に向き合いながら作り上げられてきた、16年という長い歴史のあるラジオ番組。初代校長、教頭から絶えることなく受け継がれてきたバトンを自分が受け取り、みなさんが作り上げたこの場で、さかた新校長とともに、更に生徒のみなさんの未来の鍵を一緒に探していけるような番組にしたいと思います! とにかく、気合いが入っています! みなさんぜひ応援よろしくお願いいたします!」とアピールしている。

 現在は、教頭不在で、時にゲストを迎えながらとーやま校長がひとりでパーソナリティーを担当していた。