月亭方正に、新たな“蝶野ビンタ”の展開が待ち受けていそうだ。年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない』シリーズでおなじみとなっている、プロレスラー・蝶野正洋から方正へのビンタ(通称:蝶野ビンタ)が、先月末に方正が自身のツイッターでつぶやいたことをきっかけに、ざわつき始めた。

【写真】貴重!アントニオ猪木にビンタされる蝶野正洋

 昨年、ORICON NEWSのインタビューで方正は「僕も蝶野さんが来るのはわかっていますからね。そこで『今年も来るのかな?』と思っていたら、アホやから(笑)。普通に考えたらダウンタウンさんにするわけないんですけど、僕は、これホンマ失礼やし、悪いけど『一発だけ、ダウンタウンさん殴ってください』って本気で言っているんですよ」と笑顔で打ち明けていた。

 そんな中、先月末に行われたアントニオ猪木の『燃える闘魂60周年メモリアルセレモニー』で、蝶野が猪木から闘魂ビンタを食らった。方正は、この様子を報告するツイートを引用し「猪木さん ありがとうございます」とつぶやくと、蝶野が自身のツイッターで「ガッデム!」と反応した。

 さらに、蝶野とともに「闘魂三銃士」として人気を博した武藤敬司も自身のツイッターで方正のツイートに反応し「今度プロレスのリングで、俺とタッグを組んで蝶野と闘いましょう!!」とまさかの提案。思わぬ流れに、方正は「なんでこんな流れになってるんですかー嫌だ嫌だ嫌だー」と『笑ってはいけない』本編同様、嘆きのツイートを投稿していた。