昨年の『M-1グランプリ』でチャンピオンとなったミルクボーイと、同ファイナリストの見取り図の冠特番がABCテレビでそれぞれ放送される。

【写真】ケロッグとミルクボーイの3ショット

 まず、13日に『見取り図のマンゲキ動画エキスポ~JD腹筋崩壊で脱出せよ!~』(深1:59~3:29)を生放送。29日に『ミルクボーイのオカンBINGO』(後11:10~深0:05)を放送。両番組とも、YouTubeやツイッターとの連動企画を実施する。

 見取り図がMCを務める『見取り図のマンゲキ動画エキスポ』は、壁に囲まれた、とにかく狭いスタジオにぎゅうぎゅう詰めにさせられた、見取り図と若手芸人たち。このスタジオの狭さから脱出するには、若手芸人たちが持ち寄った「おもしろVTR」が評価されなければならない。

 スタジオ間近でVTRを見ている女子大生5人が「高評価」か「低評価」で判定し、全員「高評価」であれば、スタジオは少しずつ広くなるが、「低評価」の数によっては、スタジオはもっと狭くなっていく。生放送終了までに、広々としたスタジオを手に入れることはできるのか!?

 番組では、地上波の生放送と合わせ、ABCテレビ公式YouTubeチャンネルでもライブ配信。オンエアのない関西地域以外からも楽しめる。番組ツイッターでは、見取り図が特番の告知、VTRラインナップ紹介、ルールを宣言する第1弾動画が公開中。12日には、生放送でオンエアする6本の「おもしろVTR」の予告編を配信し、生放送直前の午後9時までのリツイート数でオンエア順を決定する。

 出演は、令和喜多みな実・河野、ツートライブ、マルセイユ、セルライトスパ、ネイビーズアフロ、からし蓮根、ほか。

 一方、『ミルクボーイのオカンBINGO』は、「オカンが言うには…」のネタでM-1王者となったミルクボーイが、世の中の「オカン」に感謝の気持ちを込めて、レアな「大阪オカン」を探し出すロケ番組。

 「オリンピックに出たことがあるオカン」「身長180センチ以上のオカン」「子どもが10人以上いるオカン」「モヒカンのオカン」など…。「こんなオカンおるか!?」という、絶妙なレアなオカンのお題が各マスに書かれた5×5のビンゴボードを持ち、自らが叩き出したM-1史上最高得点の681点にかけて、制限時間6時間81分(=7時間21分)以内で、大阪の街からレアな「オカン」を見つけて“オカンビンゴ”を目指す。さらに、ミルクボーイが見つけ出した「オカン」には、これからの活躍が期待される2人に「オカンが言うには…」という格言をもらう。こちらの番組でも公式ホームページでプレゼント企画やSNSなどと連動していく。