きょう2月14日はバレンタインデーということで、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の公式ツイッターで、キャスト陣のバレンタインデーショットが次々とアップ。ファンを喜ばせている。

【写真】リリィにゃんから、チョコレート

 バカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)、リリィ(小林由依)、ロリ(畑芽育)、マジョ(井本彩花)がチョコレートを手にした写真とともに、「#〇〇(役名)がチョコくれたよ」と投稿。

 ワセダ(町田啓太)は「お前ら!#バレンタイン だからって、ハメ外しすぎるなよ!!」と言いつつ、「#ワセダがチョコ欲しがってるよ」のハッシュタグも。

 14日放送の第4話では、理想の自分のため、モテるため、恋のため、自分磨きに余念がない女子高生たちが描かれる。リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカは、ごま油を唇に塗り登校。香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。

 転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィは、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメが気になっていた。校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…。

 一方、ヲタは、敬愛する低所得Pの正体が、まさかワセダだとは露知らず、ボカロ新曲の“歌ってみた”に挑戦。憧れの低所得Pに“想いよ届け!”ばりに熱く新曲を歌い上げるも、それを聞いたワセダは、1ヶ月前の出来事を振り返っていた。そう、晴れた日の午後、コスパが良さそうな美容室で出会った、クセの強い美容師のことを…。

 そんなある日、小説家志望の1人の男子高校生・高橋は、バス停で想いを馳せていた。実は密かにロボに思いを寄せる彼は、バカ、ヲタと共に行動するロボの姿をひたすら眺めながら、さまざまな想像を膨らませていた。