ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)が、17日から21日に「ビバデミー賞2020」を実施。アカデミー賞のパロディとして、昨年からこの時期までに活躍した角界の著名人を番組で表彰する同企画に、月曜日は歌舞伎俳優の中村勘九郎、火曜日は安田大サーカスのクロちゃん、水曜日はSixTONESの京本大我、金曜日は倍賞千恵子が出演することが決定した。

【写真】特別企画には中村勘九郎、倍賞千恵子らも登場

 高田文夫氏と松本明子が担当する初日は大河ドラマ『いだてん』で主役をつとめた勘九郎が出演し、同作のエピソードをはじめ、高田氏とは旧知の仲だった、故・十八代目中村勘三郎さんの今だから言えるマル秘エピソードが公開される。東貴博と山根千佳がパーソナリティーを務める火曜はバラエティー番組でお騒がせの芸人・クロちゃんが登場し、お騒がせ術を検証する。

 春風亭昇太と乾貴美子がパーソナリティーを担当する水曜は、先月リリースしたデビューシングルはミリオン達成した、話題のジャニーズグループSixTONESから、京本が登場。SixTONESとしての話はもちろん、5月に控えた主演ミュージカルへの思いや意気込みも語ってもらう。

 木曜は、清水ミチコとナイツでレギュラー企画「音楽道場破り」を実施。リスナーから「受賞リクエスト」というテーマで、エピソードとリクエスト曲を募り、紹介していく。高田氏、松村邦洋、磯山さやかがパーソナリティーを務める最終日は倍賞が登場し、昨年22年ぶりに公開となった最新作『男はつらいよ お帰り寅さん』で、寅さんの妹・さくらを久しぶりに演じた際のエピソードや、プライベートにも迫る。