俳優の竹内涼真(26)が、2月19日発売の女性グラビア誌『anan』(マガジンハウス)2189号の特集「カラダがよろこぶストレッチ」の表紙に登場し、鍛え抜かれたカラダを披露している。

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 衝撃の展開の連続、骨太なドラマ『テセウスの船』(TBS)に主演中の竹内。5月には映面『太陽は動かない』の公開も控え、俳優としてますます躍進中。すらりとしたスリムな長身ながら、しなやかな筋肉を感じさせる二の腕や胸板。いかにも頼れそうな男らしさを備え、カラダを動かす姿がひときわ絵になる竹内は、今回「カラダがよろこぶストレッチ」特集の表紙に登場する。

 グラビアでは特集のテーマと連動して、黙々とストレッチをする様子や、汗を光らせ乱れた息を整えるなど、トレーニングに励むシーンを撮影。日々のトレーニングを連想させるような、リラックスしたやわらかい表情で、ヘルシーな魅力にあふれるオフスタイルの竹内を堪能できるショットが収められている。

 一転して、退廃的なムードでのスーツ姿も撮影。こちらは「決戦の場に赴いた男」をテーマに、臨場感あふれるグラビアに仕上がった。タ日のような横からの光に照らされ、スーツ姿で佇む竹内はハードボイルドな界囲気で、けだるそうにネクタイを外す様子は鉄板のカッコよさ。ベストを脱いで振り回すような遊びのある動きもあり、ちょっとロックなお茶目さをのぞかせつつも、悲哀を感じる物憂げな表情は、大人の色気満載となっている。

 インタビューでは、忙しい毎日のなかでコンディションを保つため実践している習慣、理想のカラダを作るために大事だと考えていることなどを語っており、トレーニングについての知識も豊富な竹内のコメントは、カラダを整えたいと願う女子にも役立つこと必至。