女優・土屋太鳳(25)の姉で会社員の土屋炎伽さん(28)、弟で声優の土屋神葉(23)が10日、都内で行われた『auじぶん銀行』行名変更記者説明会に出席。姉弟でのイベント登壇は初となったが、息のあったトークで仲の良さを垣間見せた。

【動画】まるで恋人のような仲睦まじい炎伽さん&神葉

 姉弟での呼び方について、炎伽さんが「あんまり姉とか弟っていう立ち位置ではなくて『ほの』とか『しん』とかっていうように、基本的には名前で呼び合っています。最近は『しんたん』とか『たーたん』とか、最後に『たん』をつけているのが流行りです」と照れ笑い。

 今月3日には太鳳が誕生日を迎え、炎伽さんが自身のインスタグラムで姉弟3ショット写真を掲載したことでも話題となったが「妹の誕生日は節分なので、豆まきをやってからお祝いというタイトスケジュールで(笑)。『はい豆まき、はいケーキ』っていう感じでバタバタしていたのですが、そうやってみんなで集まれるのは幸せです」としみじみ。神葉も「ファンクラブイベントで誕生日を祝っていただいたり、お仕事先で祝っていただいて、それもすごく喜んでいましたね」と姉の様子を伝えた。

 姉弟そろって特徴的な名前だが、神葉は「母が命名したのですが、実は炎伽は『あまね』、太鳳は『サラ』にするか悩んでいたそうなんです」と告白。「そうなった場合、どういう人生になるのかなって気になっていました」と明かすと、炎伽さんが「炎伽、太鳳、神葉だと聞きなじみがあるけど、あまねとサラだったら、ちょっと違った雰囲気になるよね」と満面の笑みを浮かべた。

 姉弟でやってみたいことについては、炎伽さんが「それぞれジャンルは違えど、ダンスをやっていたので、何かしら表現を一緒にできる機会があったらなと。チャリティー活動もやりたい。子どもに教えたりもしてみたい」と提案。神葉も「体を動かしたいということなので、3人でアクションをするというのはどうでしょうか」と共演に乗り気だった。