WEB漫画『神之塔 -Tower of God-』がテレビアニメ化されることが決定し、今春に放送されることが発表された。あわせて、ティザービジュアルが解禁となった。

【画像】主人公・夜のビジュアル

 同作は、2010年から韓国のNAVER WEBTOONにて連載がスタートし、2018年からはLINEマンガを通じて日本でも連載。現在28カ国語に翻訳されているWEBコミックで、少年“夜”の成長ストーリーと、その裏に隠された神之塔と“夜”の秘密を描いた冒険ファンタジー。全世界累計閲覧数は45億を突破している。

 一度も太陽を見たことがなかった少年“夜”にとって、星空を追い求める少女“ラヘル”以外に何もなかったある日、「塔の頂上に登れば、財産も権力も、何でも欲しいものが与えられる」と伝えられている伝説の塔の扉が“ラヘル”の目の前に現れる。ただ星空を追い求めるために“夜”の側を去り、神之塔へ入る“ラヘル”、彼女を追う“夜”の姿を描く。

 原作者・SIU氏は「幼いころの私は、2020年になれば空飛ぶ靴が手に入ると想像していました。2020年、現在の自分には空飛ぶ靴はありませんが、NAVER WEBTOON(LINEマンガ)にて10年間連載している漫画『神之塔』のアニメ化が決定し、たくさんの方々にご覧いただけるチャンスがやってきました」と喜び。

 「想像すらしていなかった出来事が起こる2020年。どうかこのアニメが皆様にも、空飛ぶ靴以上の楽しみをもたらすことを願っています。塔に入って来た選別者や選別亀たちと共に、ハラハラドキドキの冒険を存分にお楽しみください」と呼びかけている。