今回で43回目の開催を迎える“日本映画界最高の名誉”『日本アカデミー賞』において、一般の映画ファンの投票によって決まる「話題賞」に、堤真一と岡村隆史がW主演する『決算!忠臣蔵』が選ばれた。また、「俳優部門」は『引っ越し大名!』の主演を務めた星野源が選出された。

【写真】映画『引っ越し大名!』で主演を務めた星野源

 「話題賞」は、『第3回日本アカデミー賞』から創設され、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』のリスナーが話題を集めたと思われる作品と俳優への投票で決定するもの。全部門の中で一般の映画ファンが参加できる唯一の賞となっている。

 投票は昨年の11月28日から始まり、1月31日に締め切り。両部門総計で12万4483通の投票が寄せられた。