女優の清原果耶が、一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰する『2020年エランドール賞』の新人賞に選出され6日、都内で行われた授賞式に出席した。

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 NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』などに出演し、飛躍を遂げた清原。記念品を受け取ると「名誉ある賞をいただき、本当にありがとうございます。この賞をいただけたのはスタッフ、キャストが支えてくださったからだと感じています」と感謝の言葉を語り「18歳になり、これからも誰かに届くような作品を作っていきたい」と意欲を燃やした。

 スピーチ後には、『なつぞら』で兄妹役を演じた俳優・岡田将生が駆けつけ「受賞おめでとうございます。お兄ちゃんとしてこの受賞がうれしくて、この場にいます」と祝福しながら「撮影中は、なかなか千遥(清原)に会えなくて、会いたくて、会いたくて演じていました。清原さんは自分に役を落とし込む技術がすごく、知的に役を作り込まれていて、目が離せませんでした」と称賛した。

■『2020年エランドール賞』主な受賞一覧
映画プロデューサー賞:『翔んで埼玉』(若松央樹、古郡真也)
映画プロデューサー奨励賞:『蜜蜂と遠雷』(石黒裕亮)
テレビプロデューサー賞:『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(清水拓哉、家冨未央、大越大士)
テレビプロデューサー奨励賞:『凪のお暇』(中井芳彦)
特別賞:映画『新聞記者』製作チーム
新人賞:神木隆之介、安藤サクラ、横浜流星、清原果耶、吉沢亮、橋本環奈