「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』(毎週金曜、最新エピソードを配信※全8話)より、第6話(配信中)のあらすじと場面写真が公開。第7話(7日配信開始)の見どころを紹介する。

【写真】『マンダロリアン』第6話、そのほかの場面写真

 第7話よりクライマックスに突入する『マンダロリアン』。エピソード監督を務めるのは、マンダロリアンとギルドが対峙した“神回”と呼ばれる第3話のエピソード監督にして、オビ ワン・ケノービ(ルーク・スカイウォーカーの師)のシリーズ監督にも抜てきされたデボラ・チョウ監督。本作が一足早く配信スタートしているアメリカにおいては、批評家やメディアが賞賛コメントを出している。

 「これまでのエピソードを計算し尽くして結合させたベストエピソードだ」(JoBlo's Movie Emporium)、「懐かしい面々も集結させシリーズ最後の直線コースに入った」(New York Magazine/Vulture)、「これまでのエピソードがそれぞれ意味を持ち、大きな物語のうねりとなったお気に入りのエピソードだ 」(Forbes)、「さらなるテンションとアクションと共に仲間たちが戻ってきた。エンディングも素晴らしく、シーズンの最終話はきっと凄いことになるだろう」(The Playlist)など。

 カール・ウェザース演じるギルドのリーダー、 グ リーフ・カルガや第4話の初登場で豪快なアクションシーンが話題になったジーナ・カラーノ演じる戦士キャラ・デューンはまた出てくるのか!? そしてマンダロリアンに最大の危機が襲い掛かる。

 配信中の第6話は、昔の仕事仲間ランの依頼で、マンダロリアンは商売敵に捕まったというランの仲間の救出に向かう。しかし、ランが集めたチームと共にマンダロリアンが向かった先はなんと、新共和国軍の監獄船。チームの一人であるドロイドのゼロとザ・チャイルドを残してマンダロリアンとチームメンバーは監獄船に侵入することに。

 船内のドロイドたちや兵士との戦いの末、囚われていたランの仲間を救出できたが、逆にマンダロリアンが監房に閉じ込められてしまう。機転を利かせて何とか監房を脱出したマンダロリアンだったが、今度はザ・チャイルドの価値に気付いたチームメンバーたちから追われることに…。

 第6話の監督を務めたのは、カンヌ国際映画祭でも注目され、ザ・チャイルドの能力が初めて描かれた第2話のエピソード監督も務めたリック・ファミュイワ監督。マンダロリアンの戦闘スタイルを活かしたかっこよすぎるアクションシーンが見どころだ。

 第6話にはゲストとして、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で炎の王スルトの声優も務めている俳優のクランシー・ブラウンが登場。さらには『マンダロリアン』のエピソード監督を務めるデイブ・フィローニ監督、リック・ファミュイワ監督、デボラ・チョウ監督の3人がカメオ出演していた。