タレントのMEGUMIが、ソフトバンクの新WEB CM『がんばれ受験生(と親)』篇に出演。映画『万引き家族』に出演して話題となった子役・城桧吏と親子役を演じている。動画は「大切なことはいつも、後になって気がつく」というメッセージの下、ZARD「負けないで」をバックに、受験生を持つ家族を応援する感動的なストーリー仕立てとなっている。

【写真】大絶叫! 爆風で髪の毛がボサボサになったMEGUMI

 小学生の息子が母と二人三脚で中学受験を乗り越える様子を描いた本CM。母役は実際に来年受験生の息子がいるタレントのMEGUMIが演じ、中学受験を控えた息子役は映画『万引き家族』で注目を浴び、その後ドラマや映画に立て続けに出演している城桧吏が演じる。

 ストーリーは壁に「合格」の文字が飾られた部屋で猛勉強する息子の一方で、母親が神社へ合格祈願に行く回想シーンからスタート。その後、2人は模擬テストの結果に一喜一憂ながら、些細なことで喧嘩をしたり、ファミレスでパフェを食べてテストの打ち上げをしたりと乗り越えていく。そして、合格発表の日、スマートフォンで結果を知り涙を流す母の姿が…。最後は「がんばれ、受験生」のテロップが表示されて感動のフィナーレに。

 と、思いきや…!? テロップに「(がんばれ、受験生)の親」が書き加えられると映像が一転。冒頭の「大切なことはいつも、後になって気がつく」というメッセージが、これからの「入学金」「制服代」「授業料」などの出費に母親が頭を抱えて絶叫するシーンへ繋がる仕掛けとなっている。

 MEGUMIは「私自身、息子の受験の真っ最中なので、頑張る息子をサポートしたい母親の愛情と、自分では何も出来ないじれったさを描いた内容にとても共感できました」、城は「勉強に対する熱心な感じを、頑張って出せたらいいなと思いながら演じました」と話す通り、2人は等身大の演技を披露。ファミレスのシーンでは、MEGUMIが「普通に食べているだけなのに、二人の動きが一緒になってしまうというのは、私も息子との日常生活で何度も経験している」と語るほど、本当の親子のように息ぴったりに演じている。

 ソフトバンクの新WEB CM『がんばれ受験生(と親)』篇はソフトバンク公式 YouTube チャンネルで公開中。