タレントの武井壮、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵、長野五輪スピードスケート銅メダリストの岡崎朋美が2月1日、都内で行われた『ワールドマスターズゲームズ(以下、WMG)2021 関西』のエントリー開始と、『WMG』初のCM(関西圏のみ)オンエアを記念するイベントに参加。軽妙なトークで会場を盛り上げた。

【写真】肉体美披露も…お色気満載なリア・ディゾンを見つめる武井壮

 冒頭で武井が「昨年のラグビーW杯に続いて、東京五輪が開催され、日本にスポーツの追い風が吹いてる中で、輝いた選手たちがあらゆる瞬間を紡ぎ出すのが楽しみ!」とスポーツへの関心が高まっている現状を語ると、杉村が「全く同じコメントで大丈夫です!一字一句当たってます(笑)」と空返事。「ちゃんとコメント考えといてくださいよ(笑)」とツッコミを入れられ、さっそく会場の笑いを誘った。

 続いて、武井が参加した『WMG』オークランド大会を動画で振り返り、スカッシュの世界チャンピオンからポイントを取った後のエピソードを披露。「ポイント取ったんですけど、あのあとチャンピオンが本気を出しはじめて、アイドリングなしでボコボコにされました(笑)。でも、こうして(WMG)に参加すると、その種目でその国を代表した選手たちが出場してくれて、その猛者たちと1回戦で出会うこともあれば、決勝で出会うこともあり、それが本大会の魅力」とその醍醐味と意義を熱弁した。

 そんな数多くのレジェンドたちが参加する『WMG』において「スケートレジェンドたちとチームを組んで出場してみては!?」と、武井が岡崎へ参戦を促すと「私は、誰かがヘマをすると怒るタイプなので(笑)、チームプレイがダメなんです…」と裏話を明かし、あくまでシングルプレーが得意だと強調した。

 最後に武井は、『WMG』2021への出場宣言を書いたプラカードに「できるだけ多種目、出場!」と目標を明記。「野球では、48年生まれのプロ野球選手のレジェンドたちを集めてチームを作ったら面白いな」と自身の構想を語りながらも、もう1つの目標として「出場項目に関しては、レギュラー企画の本数次第ですが、本大会が大成功したら応援大使の上のポストである理事クラスが欲しい」と大胆発言。続けて、「メダルより、そっちを目指す。選手としても、役員としても頑張ります!」と会場の笑いを誘い、会見を締めくくった。