タレントで女優の鈴木紗理奈が、2日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』に出演。俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの不倫騒動について、一部タレントから「他人の家族のことを部外者が騒ぐべきではない」という意見が出ていることについて、“ブーメラン”を警戒しているのではと推測した

【写真】東出昌大の頬に触れる唐田えりか

この日の番組では、先週に続きこの不倫を特集。東出と唐田に対して世間から厳しい声が寄せられているが、カンニング竹山や武井壮らタレントが「他人の家族のことを部外者が騒ぐべきではない」といった論調になっている、と最近の流れを紹介した。

 紗理奈は「竹山さんはタレントとしてバランスを取るために言ってると思うけど、それが80%で、残りの20%は竹山さんも浮気してるんちゃうかな」と語ると、スタジオは爆笑に包まれた。

 その後も「男ばっかりなんですよ、このバランスを取ろうとしているの。自分に火の粉が飛んできたときに、けっこう言ってたらブーメランでやられるんじゃ、というのもあるんじゃないかな」と女性としての意見を述べた。

 これには、擁護側だったMCの爆笑問題・太田光は「ちょっと待ってくれよ!」とツッコんだが、スタジオレギュラーの杉村太蔵は「紗理奈さんが言ってることは真理だと思う。僕も擁護したら、家内に『浮気してるでしょ』って言われました」と同意した。