女優の清野菜名、俳優の横浜流星が主演する2日放送の読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)第4話の場面カットが先行解禁された。

【場面カット】横浜流星、スーツ姿でアクション

 同ドラマで清野は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在“ミスパンダ”を、横浜は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”こと森島直輝を演じる。

 第4話は、そんな最凶バディが“シロクロ”させるのは有名進学校でのいじめ問題。中学校でいじめを受けていた生徒がいじめていた相手を人質にとって立てこもる事件が発生する。犯人がミスパンダに“シロクロ”つけてほしいと要求するも、佐藤二朗演じるMr.ノーコンプライアンスは、ミスパンダの召喚を拒否。レンは、主治医の門田(山崎樹範)から、直輝には会わないように忠告を受ける。

 場面カットでは、飼育員さんがスーツ姿で孤軍奮闘? 中学校の警備員から、ひとり逃げまどう姿も公開された。果たして、ミスパンダは、姿を現すのかにも注目だ。