サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したJO1が29日、「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」オープンニングイベントに登場。ルイ・ヴィトン2020年春夏の新作を着用して登場した。

【写真】イベントでは…迫力のあるパフォーマンスを披露したJO1

 2月1日のオープンに先がけて開催されたオープンニングイベント。JO1がオーディション後、メンバー全員で公の場にそろうのは初めて。アフターパーティーにはサプライズゲストとして登場し、赤レンガ倉庫内のステージにてパフォーマンスを行った。

 内覧会にさっそうと登場し、新店舗の洗練された空間でフォトセッション。メンバー同士で肩を組む仲良さげな一面も披露した。全員が内覧会に興味津々な中、ルイ・ヴィトンのスタッフから「実際に手にとってご覧ください」と言われ、一斉に手を伸ばすと、メンバーの川尻蓮と鶴房汐恩は「(こんな高級なもの)触れないです」と一歩後退りし、スタッフの笑いを誘っていた。

 “世界初”となるルイ・ヴィトンの店舗内カフェ&レストランと、11人揃っての登場が“デビュー前初”となるJO1。「来てくださってうれしいです」というルイ・ヴィトンスタッフの言葉に、メンバー全員が「ありがとうございます」と深々と頭を下げお礼を言った。また、カフェ&レストランでは、ルイ・ヴィトンジャパンのCEOと会話を交わす場面も。「一番若い17歳の子は誰?」と言われ、「僕です」と一歩前に出た豆原一成。スタッフからは「かわいい~」という声が上がった。

 そして、赤レンガ倉庫内のステージにて行われたアフターパーティーでは、サプライズゲストとして、ステージパフォーマンスを披露。DJ SARASAのパフォーマンスが終わり、会場が暗点すると登場したJO1に、会場は一気にヒートアップ。あちらこちらから黄色い歓声が飛び出した。

 ステージは「ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)」のダンスパフォーマンスからスタート。クールでキレのあるダンスに会場からは指笛が響き、デビュー前のメンバーが初々しい姿で観客たちを魅了した。MCでは、與那城奨の合図で「はじめましてJO1です」と息を切らしながらのあいさつ。「こんな素敵なステージに呼んでいただきありがとうございます」と言うと、観客たちからは温かい拍手が起こった。また、「実は僕たち、まだデビュー前なんです」の言葉に会場からはどよめきも起きていた。

 MC後半では、與那城奨が得意の英語でJO1を紹介。「Hello, everyone」から始まる流ちょうな英語に観客たちは感心した様子。さらに途中でカンペを取り出すと「Can I have script, sorry?(カンペ見ていい?)」と笑いを誘う一幕も見られた。

 2曲目には、番組内の課題曲でもあった「YOUNG」を披露。ダンスパフォーマンス前、「この曲の歌詞の”I’m still young”。僕たちはまだまだ若くて、勢い、可能性は無限大という意味が詰まっています。ぜひ歌詞にも注目して観てほしいです」とコメントしていたこともあり、ダンスはもちろんのこと、歌詞にじっくり耳を傾ける観客も。ダンスが終了しても、客席からは拍手、声援が鳴り止まず、会場のあちらこちらから「かわいい」「頑張って」と応援の声が。メンバーも笑顔で手を振り、声援に応えていた。

 最後にメンバー全員で「以上、JO1でした。本当にありがとうございました!」とあいさつし、ライブは終了。興奮冷めやらぬ客席に向かい、メンバー全員がバックステージに戻る直前まで手を振って感謝の気持ちを伝えていた。

 今回リニューアルオープンする「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」には、世界初となるカフェ&レストランが誕生。JO1は3月4日、デビューCD「PROTOSTAR」の発売が控えている。