女優の広瀬すず(21)が3日、都内で行われたAI清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)新キャンペーン発表会に登場。同ロボットを作るソフトバンクロボティックスグループの冨澤文秀社長から、“女優の風格”を絶賛され「いやいやいや…」と赤面した。

【動画】「部長・広瀬すず」 就任「しっかりと務めさせていただきます」

 広瀬は出演している同ロボットの新CMで「広瀬ウィズ」と改名しており、隠れダスト対策部長に就任。それを記念して“広瀬ウィズ”の名刺を受け取る際に冨澤社長が「広瀬さん(に会うの)は4年ぶりで、前回はPepperのイベントでご一緒させていただいた。当時は、非常にあどけなさが残りかわいらしかったのですが、今回、大女優の風格とオーラがすごい!」と絶賛すると、広瀬は謙そんしつつ「ありがとうございます」と照れていた。

 同ロボットは、主にカーペットなどの床清掃を目的とする自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーのロボット掃除機。清掃業界では、採用難や高年齢化により、厳しい人材不足という課題に直面していることから、自動運転技術を活用し、Whizが自律的に清掃を行うことで、人とロボットが協働し、社会的課題を解決していくのが目的。

 CMでは冒頭、「広瀬ウィズです」と言いながら手でWhizのイニシャルである「W」のポーズし、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」と一緒に、床には通常の清掃ではとりきれていない「隠れダスト」があることを伝えている。

 隠れダスト対策部長に就任し広瀬は「隠れダスト対策部長として、Whizの良さだったり、いろんなところで活躍できるように私も応援させていただきたいと思います。部長も精いっぱい務めさせていただきます」と意気込み、「日本中の隠れダストを一掃!」と宣言した。