お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(46)と田村亮(48)が30日、東京・表参道のwall&wallでトークライブを行い、終了後に報道陣向けの会見を実施。亮は、闇営業問題でともに謹慎処分となっていた雨上がり決死隊・宮迫博之(49)に対し、“恨み”のようなものがあるかと記者から聞かれると「全然ないです」ときっぱり否定した。

【動画】相方・淳とともに…ロンブー亮、復帰会見の模様

 宮迫もきのう29日、自身のYouTubeチャンネルを開設し、動画を中心に活動していくと“復帰”を表明。そんな宮迫の動画について淳は「僕は見てない。見たら答えないといけないし、(感想について)嘘はつきたくないので」と敢えて視聴しなかったという。一方、亮は見たと明かし「スタートするために、おのおの前に進んでいってるなという感じがしました」と晴れやかな表情で語っていた。

 そんな中、記者から闇営業問題をめぐって宮迫に対し“恨み”があるか問われた亮は「それは全然ないです」ときっぱり。続けて、亮自身、宮迫、入江慎也の3人については「みんなが絶対、一度はあれ(反社会的勢力とのつながり)を止めることができたはずなので」と自分の行いを省みた。

 今後やっていきたいことを聞かれると、亮らしく無邪気に「朝ドラや大河」と答え笑いを誘う一幕もあった。しかし、自身の出演していたTV番組などに思いを馳せ「迷惑かけたところに一個一個向き合って一歩一歩進んでいきたい」と気を引き締めた。淳も相方のTV復帰については「前に進まないことは承知している。どのくらいたったら(復帰できる時が)やってくるかわかりませんが、1つ1つやれることを番組を通して伝えていくしかない」と“社長”の立場からも慎重な姿勢を貫いていた。