今年からLDHを独立したDream Aya(32)が1月31日、東京・二子玉川ライズで行われた『二子玉川 本屋博』に登場。「本とクリエイティブと私」をテーマに、KAMARQ HOLDINGS社長の和田直希氏とトークイベントを行った。

【写真】フリー転身への思いも…Dream Ayaが登場しtイベントの模様

 E-girlsのリーダーを務めていたAyaは、2017年7月にボーカル&パフォーマーを引退し、以降はクリエイティブ業に専念。今月、公式サイトと自身のインスタグラムを更新し「いつも応援してくださっている皆さんへご報告があります。今年から私Dream AyaはLDHから独立し、個人で新たな挑戦を始めます!」と報告していた。

 この日のイベント冒頭、Ayaは「歌って踊るグループにいました。今は写真を撮るお仕事をしています」と自己紹介。「(パフォーマー)現役の時から、クリエイティブディレクターみたいな感じで、会社と一緒にどうグループを変化させていくかっていうのに携わらせていただいていました」と明かしながら「写真を撮る時に、撮られた経験があるので、女の子はこっちから撮られるのが好きなんだろうなというのはわかりますね」と声を弾ませた。

 フリー転身については「新たな試みなので、めちゃくちゃ不安ですね」と率直な思いを吐露。「本当に14歳から上京して、芸能の世界でずっと守られてきました。お給料、働くことを用意していただいて、自分は頑張るだけだったので(パフォーマーを)引退した後の2年間、何をしているんだろうという気持ちになりました。ちゃんと自立して頑張りたいなという思いから、カメラが好きだったので、イチから勉強して、お仕事をもらえたらなと思うようになりました」と語っていた。

 同イベントでは、日本全国の40の個性あふれる本屋が一堂に会し、本屋の魅力と可能性を発信。あす2月1日まで行われる。