サザンオールスターズの桑田佳祐が、2月13日発売の『Number』997号(文藝春秋)の表紙に初登場することが明らかになった。2017年に同誌の別冊『Number PLUS』でボウリング特集号の編集長に就任し、責任監修したことがあるが、本誌の表紙には初登場。スポーツ総合誌の同誌の表紙をミュージシャンが飾ることは異例となる。

【動画】民放公式スペシャルムービー「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」

 桑田は巻頭企画のスペシャルインタビューに登場。民放共同プロジェクト『一緒にやろう』の応援ソングを託された桑田佳祐が、新曲「SMILE~晴れ渡る空のように~」に込めた想いやスポーツ愛、そして自身が旗振り役となって開催している史上最大規模のボウリング大会『KUWATA CUP』にみられる“アスリート”としてのボウリング愛を、自身が作ってきた曲とともに語る。

 このほか、4月に創刊40周年を迎える『Number』が、サザンオールスターズ桑田佳祐と日本スポーツの40年の歩みを活写する企画や、アスリートのプレイリストを一挙紹介するなど「スポーツと音楽」を徹底的に特集する。