俳優の間宮祥太朗(26)が29日、都内で行なわれた映画『Red』(2月21日公開)の完成披露プレミア上映会に登壇。壇上には999本のバラで作られた“Red”の文字があり、その花言葉でもある「生まれ変わってもあなたを愛す」にあわせ、愛し続けたいものを聞かれた間宮は「阪神タイガースを…」と大ファンの球団をあげた。

【写真】真っ赤なドレス姿を披露した夏帆

 間宮は「映画の話なのにすみません」と前置きし「阪神を応援していて良かったと思うことが多くて。去年のオープン戦も見に行きましたし、梅野(隆太郎)選手とも対談させていただきまして」と熱く語る一幕に、会場からも笑いが起こった。

 間宮は昨年7月に甲子園球場でのファーストピッチセレモニーに登板。“139キロ”を記録し、それまで芸能界最速をマークしていたゴールデンボンバーの樽美酒研二が135キロを抜いていた。

 この日は、夏帆(28)、妻夫木聡(39)、柄本佑(33)、三島有紀子監督(50)も登壇した。

 本作は、直木賞作家・島本理生氏が2014年に発表した同名の小説が原作。誰もがうらやむ夫、かわいい娘、何も問題のない生活を過ごしていたはずの塔子(夏帆)。10年ぶりに、かつて愛していた男・鞍田秋彦(妻夫木)に再会すると、鞍田は行き場のなかった塔子の気持ちを少しずつほどいていく。しかし、鞍田にはある秘密があり、過去と現在を交錯させながら、塔子は誰も想像しなかった決断をくだす。