俳優の妻夫木聡(39)が29日、都内で行なわれた映画『Red』(2月21日公開)の完成披露プレミア上映会に登壇。壇上には999本のバラで作られた“Red”の文字があり、その花言葉でもある「生まれ変わってもあなたを愛す」にあわせ、愛し続けたいものを聞かれた妻夫木は「生まれたばかりの我が子を…」と答え、子煩悩っぷりを見せていた。

【動画】妻夫木聡に絶賛され照れ笑いをする夏帆

 妻夫木は女優のマイコ(34)と2016年8月に結婚。昨年の12月11日に第1子が誕生したことを双方の所属事務所を通じ発表していた。

 妻夫木は「生まれ変わっても、愛したいくらい愛しています。一生見ていられる」とデレデレ。撮影などで離れる時間についてMCから質問が入ると「それまでは我が子と一緒にいたいと思って子育てをしております」と終始笑顔だった。

 この日は、夏帆(28)、柄本佑(33)、間宮祥太朗(26)、三島有紀子監督(50)も登壇した。

 本作は、直木賞作家・島本理生氏が2014年に発表した同名の小説が原作。誰もがうらやむ夫、かわいい娘、何も問題のない生活を過ごしていたはずの塔子(夏帆)。10年ぶりに、かつて愛していた男・鞍田秋彦(妻夫木)に再会すると、鞍田は行き場のなかった塔子の気持ちを少しずつほどいていく。しかし、鞍田にはある秘密があり、過去と現在を交錯させながら、塔子は誰も想像しなかった決断をくだす。