人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が主演で、俳優の成田凌と初共演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が、6月5日に公開されることが決定した。これを記念して、原作コミックの完全新作読切「ハミングバード・ラプソディ」が、28日発売の漫画誌『月刊flowers』(小学館)3月号に掲載された。恭一と今ヶ瀬の再会を描く同作の第1話も再掲載されており、表紙は2人の描き下ろしイラストが飾っている。

【画像】関ジャニ∞の大倉忠義も登場!月刊フラワーズの表紙

 『窮鼠はチーズの夢を見る』は、『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』などで知られる水城せとな氏による同性愛をテーマにした恋愛漫画。既婚者の大伴恭一と、大学時代から彼を想い続けている今ヶ瀬渉の関係を濃密に描いており、新作読切は今ヶ瀬の中学時代を描いている。

 実写映画は受け身の恋愛ばかりを繰り返してき主人公・大伴恭一を大倉、恭一へ一途なアプローチを繰り返す今ヶ瀬渉を成田が演じる。同誌では、映画のシーンカットが先行公開されている。

 また、4月28日発売の同誌6月号より、水城氏が2008年~11年に連載していた『黒薔薇アリス』の続編の連載がスタートする。