「コンフレークやないかっ!! それ、コーンフレークと違うやないかっ!!」。昨年末に開催された『M-1グランプリ2019』で王者に輝いたお笑いコンビ・ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が28日、『日本ケロッグ合同会社』の公式応援サポーターに就任し、晴れて公認となった“コンフレーク漫才”で爆笑をさらった。

【動画】ケロッグ公認!新バージョン「コーンフレーク」漫才を披露するミルクボーイ

 ミルクボーイは『M-1グランプリ2019』決勝大会において、母親が好きな朝食のメニュー名を忘れてしまい、それがコンフレークか、コンフレークではないのかを掛け合う漫才で歴代最高得点をたたき出した。その設定の妙と巧みな話術で、見事に5040組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。

 その漫才の影響で、コーンフレークがSNSで話題沸騰し、実際に売り切れるお店が出てくるなど話題となった。そして今回、ついに日本ケロッグから正式にオファーを受け“ケロッグ公式応援サポーター”に就任。漫才中に「腕を組んでるトラ」と紹介したトニー・ザ・タイガーから、公式応援サポーターの証である真紅のスカーフが授与された。

 この日の就任式では「僕たちコーンフレークボーイです」とホクホク顔であいさつ。会場には大勢のファン、報道陣が駆けつけ、内海は「こんなにフラッシュをたかれることもない」と注目度の高さに目を丸くした。

 大会前までテレビ出演は「4回」だったといい、内海は「M-1が5回目のテレビ出演。それから54本のテレビに出させていただいた。1ヶ月で10年分働いてる」と告白。相方・駒場が「年末には紅白にも出させてもらった。数週間前までアルバイトをしていたのに…」と激変ぶりに驚くと、内海も「休みがない。わけが分からない」とうれしい悲鳴をあげていた。