声優の津田健次郎、俳優の及川光博、武田真治が16日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の応援上映会に参加。津田は武田から質問攻めにあい、困惑の表情を浮かべた。

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 この日、及川と津田はカイロ・レン、武田はルーク・スカイウォーカーのコスプレだった。カイロ・レンの吹き替えも担当している津田はズボンに入った赤いラインがポイントだそうで「ちょっとだけ赤を入れてきました」とニヤリとした。武田から「僕なんかはなんちゃってですけど、津田さんがその格好なさったら、ほぼカイロ・レンですよ」と絶賛し、津田は「そんなことないですよ」と照れていた。

 津田は「オープニングからヤバかった。オープニングの(テーマ曲の)ファ~ンって鳴ったところから来た」と同作に感動したそう。すると武田から「あまり声優さんの友だちがいなくて…。声を入れるときは『ファ~ン』から始まるの?」と疑問をぶつけられ、津田は「始まらないです。自分のシーンです」と返答。

続けて、武田は「言葉だけの表現は難しかったですか」と素朴な疑問を投げかけ、津田は「(カイロ・レン役の)アダム・ドライバーさんが繊細な芝居をしているので」と質問攻めに戸惑いの表情を見せていた。そして武田は「『真治、お前に託す』って言ってください」とおねだりし、生のカイロ・レンにテンションが上がりまくっていた。

 最後は「3作、カイロ・レンの吹き替えをやらせていただけて本当に幸せでした」としみじみ。「子どものころから工事の誘導灯が欲しくて、欲しくてしょうがなかった。そのスター・ウォーズがここで完結。寂しいんですけど愛に満ち溢れたスター・ウォーズを全力で楽しんでください」とファンに呼びかけていた。