バレーボール女子の元日本代表の栗原恵(35)が、19日放送のフジテレビ系『ジャンクSPORTS』(後7:00)に出演。オリンピックに2度出場した日本代表の“エース”だった栗原が、現役時代の病を初めて告白する。

【会見写真】くしゃっとした朗らかな笑顔を見せる栗原恵

 今回は、昨年惜しまれつつ現役を引退したアスリートたちによる「現役お疲れさまスペシャル」。スタジオには栗原のほかに、日本人初ワールドシリーズ゙胴上げ投手で元読売ジャイアンツ・上原浩治、2009年最多勝投手で元東京ヤクルトスワローズ・館山昌平、小野伸二や稲本潤一らと共に黄金世代と呼ばれた元Jリーガー・播戸竜二、ワールドカップを2度経験したラグビー元日本代表・ホラニ龍コリニアシ、Jリーグを発足当初から支えたミスター神戸・永島昭浩、横浜高校で元野球部の上地雄輔、元フジテレビのスポーツキャスター・平井理央が出演する。

 栗原は高校生で全日本代表に選出されるとすぐに頭角を現し、2003年メグカナフィーバーを巻き起こした。2大会連続でオリンピックに出場し、バレー人生は順調なはずだったが、この日の放送では現役を引退した今だからこそ語ることができる「空白の4ヶ月」に関する衝撃の真実が明らかになる。