フリーアナウンサーの高橋真麻(38)が16日、都内で行われたスタンプラリー『都営バスで巡る地形テキストラリーGPS』発表会に出席。昨年12月3日に第1子妊娠を生報告して以来、初の公の場の登場となり、司会者から祝福されると「ありがたいことに、つわりもなく、むしろ健康的に過ごしています」と笑顔でお腹に手を添えるなど体調は順調だと伝えた。

【横からショット】ゆったりワンピで…妊娠7ヶ月のお腹を披露した高橋真麻

 現在妊娠7ヶ月ということだが「実感があまりない。エコーを見てもまだ宇宙人みたいです。お腹の張りもなくて、食べ過ぎていた方がもっと出ていたので、あまり実感がないです」と苦笑いしつつ、この日ともに登場した父・高橋英樹(75)も会場の祝福ムードに感謝し笑顔で喜んでいた。

 性別は「なんとなく」とし名前も「生まれてから」と話すと、英樹は「大丈夫かな~、候補はいくつか決めていた方がいいと思いますよ…」とアドバイス。出産後も仕事をしていくことに意欲を見せ「今は産後の復帰を考えています。育休は英樹が取ります!」と笑いつつも「家でテレビを見ているくらいなら、VTRでコメントはできると思う。『1ヶ月も休むのか~』という気持ちもあり、周りのメイクさんが10日で戻ってきたりしているので、ご迷惑をおかけしない範囲でできたら」と最短での仕事復帰をしていきたいと明かした。

 同スタンプラリー(2月29日まで実施)は、都営バスを普段乗っていない人に利用してもらうプロジェクトのひとつとして企画されたもので、「東品“川”一丁目停留所」「溜“池”停留所」などバス停名に潜む地形由来の文字を集めながらその土地を知り、それぞれの場所の奥深さを楽しんでもらうことが目的。スマートフォンから該当サイトにアクセスし、GPS機能を使いながら画面をタップしていく。

 これから生まれてくる子どもに観てほしい景色について真麻は「自然は残してほしい。都市開発も大事ですが、自然公園、記念公園は残してほしいですね。ハザードマップをきちんと見られるようにしたいと思います」と親となる自覚とともに語った。

 真麻は18年12月22日に一般男性と結婚。昨年12月3日放送の日本テレビ系『スッキリ』に出演し番組エンディングで来年5月ごろの出産を予定していると語っていた。