ジャニーズJr.の人気グループ・SixTONESとSnow Manが、23日発売の『CanCam』3月号(小学館)に登場。デビューを記念したスペシャル撮り下ろしとインタビューが16ページにわたって大特集で掲載される。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 特集は、2グループのデビューCと同じ“両A面仕様”で、前から読めばSixTONES、後ろから読めばSnow Manというメモリアルバージョン。写真は2グループのデビューを祝ってSixTONESは花と一緒に、Snow Man はパーティ風に撮影。『CanCam』スタイリングの衣装もかっこよく着こなし、ファンにとって永久保存版の特集となった。

 両グループともメンバーの大半が、デビューまでジャニーズJr.の下積みを10年以上経験してきた“苦労人”。インタビューでは、「SixTONESとして6人で、ラストチャンスだと思いながらやってきたから一応ホッとしました」(SixTONES・ジェシー)、「俺、個人としては15年もジャニーズをやらせて頂いてますし、(学んだことは)諦めちゃいけないことですね」(Snow Man・深澤辰哉)と、念願のデビューへの思いを語った。

 同号の発売日がデビュー直後の23日ということもあって、「デビュー翌日の自分へ向けてメッセージを」という質問に対し、SixTONES・京本大我は「デビューのプロモーションをしている自分が信じられないけど、このうれしかった気持ちを忘れずに身を引き締めて頑張って欲しいです」と思いを吐露。決して順風満帆だったとは言えない長い道を歩んできたメンバーが迎えた、デビュー直前のその言葉は貴重なものばかり。

 これからは心を同じくする同志として、ライバルとして切磋琢磨していく2グループ。お互いにエールを送る言葉も掲載。刺激を受けたところや、好きな楽曲などに加えて、女性誌らしく「彼氏におすすめのメンバーは?」といった質問も。Snow Man・岩本照は「(田中)樹。めっちゃめっちゃしっかりしてて、頭の回転が早い。やんちゃに見えるけど、たぶんふたりになったら優しいタイプだと思う」と答えた。

 ファンが待ちに待ったジャニーズ発の2グループ同時CDデビューは、2020年エンタ界の話題をさらうこと間違いなし。その彼らの魅力を先取り&ぎゅっと詰めこんでいる。