人気グループ・嵐が出演する日本航空(JAL)の新CMが13日より放送。5人がそれぞれのキャラクター目線で、新しいJALの国内線A350の魅力を伝える。

【写真】初号機(2010)のメンバー写真も塗装された嵐JET6代目

 JALの格納庫に現れた嵐のメンバーはA350を見て「おぉ~、これか~!」と目を輝かせる。機内に入り、カタログを手に櫻井翔が機能を説明すると、ケータイゲームを楽しみたい二宮は、全席電源完備に喜び、ゆっくり過ごしたい大野はシートの座り心地にリラックスした表情を見せるなど、それぞれの思いを述べていくというストーリー。

 撮影は実際の格納庫で行われ、A350を見るなりメンバーたちは「カッコいい!」「大きくて迫力がある!」とテンションが上がる。主翼の先端が垂直に立っている「ウイングレット」について、相葉雅紀が「空気抵抗を減らす役割があるから、燃料消費の節約になるんだよ」と説明すると、メンバーたちは詳しい情報に驚き。だが、実はそばにあった資料をそのまま読んでいたことが分かり、メンバーから総ツッコミされていた。

 A350は、嵐の20周年記念の特別塗装機「20th ARASHI THANKS JET」も就航中。機体を見た5人は感激し「座る座席によって、誰の顔の位置になるのかも楽しみだね」(相葉)などの話で盛り上がったという。今回で6代目となる嵐JET。松本潤は「ギネスに挑戦できるかな?」と提案し、メンバーも「いいね~、取れるかな?」と楽しそうに語り合っていた。