WOWOWオリジナルドラマと舞台が連動したプロジェクト『ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~』(1月24日スタート、毎週金曜 深0:00、全6話※第1話無料放送)の場面写真が解禁された。

【写真】第2話以降の場面写真

 放送に先駆けて、1週間前の17日から、WOWOW公式YouTubeと公式サイトで第1話のまるごと先行無料配信が決定(期間は1月17日 前11:00~3月13日 後7:00予定)。さらに、1月17日~30日に、東京・池袋のコニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine Cityにて、衣装展が開催される。

 同作は、実在する火星移住計画「マーズワンプロジェクト」に着想を得た、火星を舞台にしたシチュエーションコメディー。物語の舞台となるのは、2030年。世界中が火星移住計画を実行していく中、ようやく日本でも、航空宇宙センターWASAが火星移住計画に乗り出した。

 一度火星に送られたら二度と地球には戻れない片道切符の計画にも関わらず、数千人に及ぶ応募者の中からオーディションを重ね、選ばれたのは性別、年齢、職業も様々な24人。彼らは、6つのラボに4人ずつ分けられて火星での共同生活に挑むことになる。人類の未来を託される彼らは、一体どのような人々で、チーム編成はどのような組み合わせが最もふさわしいのだろうか。それぞれのラボごとに出された「食」「水」「衣服」「ごみ問題」「エンターテインメント」「医療」というミッションをこなすうちに、彼らの人間性があらわになっていく。

 単なるコメディーにとどまらない知的好奇心をくすぐるストーリーと、極限の状況で巻き起こる予想を裏切る展開が見どころ 。

 ドラマ版は毎週出演者が異なるオムニバス形式。仲村トオル(第1話)、要潤(第2話)、広末涼子(第3話)、矢本悠馬(第4話)、斎藤工(第5話)、三浦翔平(第6話)が各話の主演を務めるほか、彼らと“ワケあって”火星での共同生活を送るクルーにも、浅香航大、明日花キララ、池田鉄洋、小野塚勇人、笠原秀幸、加藤諒、小手伸也、崎山つばさ、白石聖、須賀健太、高岡早紀、竹達彩奈、玉城ティナ、徳永えり、丸山智己、峯村リエ、森田甘路、山口紗弥加(五十音順)らが出演。さらに、彼らを火星に送り込む、航空宇宙センターWASAの職員役を高橋克実、八嶋智人が務める。

 オムニバスのワンシチュエーションコメディーである本作の撮影は、各話ごとに2日間かけて行われた。1日目には入念なリハーサルを行い、本番はシーンごとに一気に長回しで撮影することで、濃密な4人芝居を作り上げていった。多くのキャストたちが「これまでに経験したことが無い現場だった」と語っている。

 衣装展では、舞台版にも出演する、三浦翔平・矢本悠馬・崎山つばさ・須賀健太がドラマの撮影で実際に着用した衣装が展示されるほか、各話の場面写真パネルがロビーで展示される。観覧には、プラネタリウム”満天”の鑑賞チケットが必要。営業時間等はプラネタリウム”満天”公式サイトに掲載。