米津玄師プロデュースで昨年の『日本レコード大賞』を獲得した「パプリカ」を歌う小中学生5人組ユニット「Foorin(フーリン)」のメインボーカルで子役の住田萌乃が、14日スタートのTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜 後10:00)に出演することがわかった。

【全体ショット】ナース姿の上白石萌音、白衣姿の佐藤健らが参加

 同ドラマは、円城寺マキ氏の同名漫画が原作のラブコメディー。ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った佐倉七瀬(上白石)。それから5年、看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。しかし天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人、超ドSな“魔王”だった…。

 2013年に5歳でデビューし、ドラマやCMで活躍、昨年は現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインの末妹の少女期を演じた住田。今回は七瀬と天堂が勤める日浦総合病院の患者・白浜杏里(しらはま・あんり)役に起用された。

 杏里は日浦総合病院で何度も入退院を繰り返している小児科の患者。入院期間が長いため、ナースたちと仲が良く、同じ病室の小児科患者たちを紹介してくれる「お姉さん」キャラ。患者には優しい天堂に懐いており、天堂も杏里を気にかけている。新人ナースとして小児科で研修することになった七瀬とも接点が次第に増えていくが…。

 住田は自身が演じる杏里について「入退院を繰り返していますが、明るくてしっかり者です。少し大人びたところがあるけど、本当はつらい思いや葛藤も抱えていると思うので、細かい気持ちの変化を杏里に寄り添ってひとつひとつ丁寧に演じていきたいと思っています」と意気込み。「上白石さんが演じられる、いつも一生懸命な七瀬さんとの掛け合いも面白くて温かい気持ちになるので、そちらにも注目して観ていただけたらうれしいです」とみどころを明かしている。