女優の天海祐希(52)が主演する日本テレビ系連続ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(毎週土曜 後10:00)の第1話が11日放送され、初回視聴率が13.0%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 わずか0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーから常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像を描く同ドラマ。天海は脳外科の女帝・深山瑤子を演じている。

 第1話では瑤子は、脳外部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の 小机幸子(広瀬アリス)。

 この日、赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらにナースたちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうと噂されており…。