俳優の森崎ウィンらが所属する、国際派ダンスボーカルユニット・PRIZMAXが、3月27日に開催の『PRIZMAX Live Level 0 ~FINAL~』公演をもって解散する。10日、公式サイトで発表された。

PRIZMAXのプロフィール

 サイトでは「今回の決断に至った大きなきっかけとなりましたのは、2013年のデビュー時からのオリジナルメンバーである黒川ティム、そして昨年末の福本有希の脱退がありました」と伝え「福本有希の脱退の意思を受けてから、メンバーとスタッフ間で何度も今後のPRIZMAXとして発信し、目指していく音楽、パフォーマンスについての話し合いを行って参りました」と説明。

 「しかし結論としまして、昨年7人にメンバーが増えた際の決意として、もう1人でもメンバーが欠けることがあったらPRIZMAXを終わりにするという思いがメンバー内にはありました」とし「昨年の脱退を受けPRIZMAXという形であり続ける意味を大きく揺るがすきっかけになり、今回の決断に至りました」と記した。

 ラストコンサート後は「メンバーそれぞれが新しい道へ進むことになります。このようなご報告をせねばならぬことに関係各位、そして常にPRIZMAXを応援してくださっているファンの皆様におきましては改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「最後の公演に向けメンバー、スタッフ共に今までと変わらず全力で臨んで参りますので、最後のその瞬間までPRIZMAXに変わらぬ応援を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます」とメッセージしている。

 PRIZMAXは、日本のみならず、ミャンマーを中心とした海外への露出を着実に増やし、公式フェイスブックのフォロワーが30万人を超える超国際派ダンスボーカルユニット。2019年より新メンバー3人が加入し、島田翼(Tsubasa Shimada)、森崎ウィン(Win Morisaki)、清水大樹(Daiki Shimizu)福本有希(Yuuki Fukumoto)、ケビン(Kevin)、森英寿(Hidetoshi Mori)、小川史記(Fuminori Ogawa)の7人で活動していた。