ディズニー公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」で国内独占配信がスタートした『マンダロリアン』(第1話・第2話配信中、全8話)。10日午前0時より、第3話が配信されるのを前に、第2話のあらすじ&場面写真が解禁された。

【写真】第3話の演出を担当したデボラ・チョウ監督

 一足早く配信スタートしている米国においては、批評家や各メディアから絶賛の声が上がっており、特に第3話は”神回”との呼び声が高い。

 第3話の監督は、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ作品『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』等の話題作でエピソード監督を務め、海外での評価が高いデボラ・チョウ。

 「今回のエピソードはあらゆる点で「マンダロリアン」をホームランにした」 (Flickering Myth)、「デボラ・チョウ監督はこのアクション演出で素晴らしい仕事をした」 (Lyles' Movie Files)、「最先端のデジタル効果と時代を超越したストーリーテリング」 (Rolling Stone)、「前の2話と比べて、TV ドラマよりも更に映画的になった」 (JoBlo's Movie Emporium)などと、さまざまなメディアが絶賛した。

 この演出を高く評価されたデボラ・チョウ監督は、「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター‟オビ=ワン・ケノービ“(ルーク・スカイウォーカーの師)を主役にした実写ドラマシリーズの監督にも抜てきされ、世界中から注目を集めている。そんなデボラ・チョウ監督の、撮影現場での写真も到着。主人公の船の中での真剣な表情も、屋外セットでの笑顔も魅力的だ。

■第2話のあらすじ

 マンダロリアンが「獲物」を確保して戻る途中、3人の賞金稼ぎに襲われ撃退するが、この3人も同じ「獲物」を追う者たちだった。船に戻るとジャワたちが船のさまざまなパーツを盗んで持ち去っており、エンジンも始動できなくなったマンダロリアンはアグノートに協力してもらい、ジャワとの交渉に出向く。ジャワたちから、パーツ返却の交換条件にある動物の卵を取って来るよう要求され、それを探しに行くも、その動物とは巨大な角を持つ猛獣だった。猛烈な死闘を繰り広げ、あわや食い殺されそう、という時にマンダロリアンに思わぬ助けが入る…。

 ジャワ族など、「スター・ウォーズ」の世界ならではのキャラクターも登場する第2話。猛獣との死闘の結末は? そして、「獲物」は無事に届られるのか?