モデルでタレントの藤田ニコルが10日、都内で行なわれた『SS20 PUMA OPEN HOUSE』の春夏コレクションお披露目会に出席。モデルデビューのいきさつを聞かれた藤田は「ちゃんとオーディションを受けました。スカウトもあったんですけど怖かった」と当時を振り返った。

【全身ショット】“ぴったぴた”の肩出し衣装で登場した藤田ニコル

 この日は、PUMAのファッションを自分でコーディネートして登壇した藤田。「ぴったぴたの服を着たくて、ワンショルダーでいまどき感と女性らしさを出したかった。全体的にダークトーンにしてかわいい感じにしてみました」と笑顔で説明。同席したサッカー女子日本代表の川澄奈穂美選手からは「PUMAをかわいく着こなせるのはニコルさんしかいない!」と絶賛されていた。

 藤田はPUMAについて「スポーツをしていないと着られないイメージだったんですけど、商品を見たら私服に合わせられるものもたくさんあって。幅広い印象になりました」とし「アンバサダーになったので、おしゃれなコーディネートを提案していきたいです」と意気込んでいた。

 イベントには、水球日本代表の荒井陸選手も出席した。

 1980年にデビューした「FAST RIDER」を現代の機能や素材、デザインを用いて2種類の新しいRIDER、着地から蹴り出しまでスムーズな体重移動を可能にしたウィメンズスニーカーの「DEVA」などが販売される。