北海道発のバラエティー番組『水曜どうでしょう』で知られる名物ディレクターの藤村忠寿氏が、7日にエッセイ『笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考1』を発売。同番組でブレークした大泉洋からメッセージが送られた。

【画像】藤村Dの爆笑が目印 『笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考1』書影

 昨年12月25日に復活した『水曜どうでしょう』。北海道では驚異的な占拠率50%を記録し、大きな話題となった。そんな『水どう』の藤村Dが、朝日新聞北海道版で6年にわたり連載を続けているコラム『笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考』が2冊の本にまとまり、7日に1巻が、2月7日に第2巻が発売される。

 内容は『水曜どう』制作秘話だけでなく、復活までの6年を藤やんが丁寧につづる。さらに仕事に役立つ発想の転換術や、家族についても書いている。1巻の帯文はミスターこと鈴井貴之、2巻は大泉洋と豪華メンバーがそろった。

■『水曜どうでしょう』出演者コメント
鈴井貴之:長い付き合いですが、最近この人が好きになりました。

大泉洋さん:藤村くーん。本出したんだってねー。
しかも、しかもだ!
このタイトル僕が君に言った台詞だろ?
ねー。売れるといいねー。印税よこせよヒゲ!!