日米ハーフのメンバー3人を含む5人組バンド・FAITHが、メジャーデビューアルバム『Capture it』(15日発売)収録の新曲「Party All Night」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

【動画】全編英語詞オシャレな新曲「Party All Night」

 FAITHは、2015年1月に長野県内の別々の高校に通うメンバーが、伊那市のライブハウス「伊那GRAMHOUSE」に集まり結成。メンバーは2020年に平均年齢20歳を迎える、Akari Dritschler (アカリ ドリチュラー/Vo)、ヤジマレイ(Gt、Vo)、レイ キャスナー(Gt、Vo)、荒井藤子(Ba) 、ルカ メランソン(Dr)。90年代の洋楽をルーツに感じさせるサウンドにメインストリームのメロディを融合させ、国境、性別、年齢などを越えたボーダレスな感覚から生まれる全編英語で描かれる歌詞が特徴的だ。19年4月リリースの2nd EP『Yellow Road』はタワーレコードの推薦作品 “タワレコメン”に選出され、楽曲が『テラスハウス』のBGMに起用。東京オリンピック・パラリンピックが開催され、ダイバーシティ元年ともいわれる2020年、最注目バンドとして話題を集めている。

 現在TBS系『王様のブランチ』エンディングテーマとして起用されている新曲「Party All Night」は、大切な仲間と過ごすかけがえのないひと時を歌った等身大のパーティーソング。「みんなでずっと一緒に歌っていようよ」と、シンプルにかつ純粋に音楽の楽しさを伝えてくれる楽曲で、新人として異例の日本全国60を超えるFM/AMラジオ局のパワープレイ・ヘビーローテーションを獲得した。

 ボーカルのAkari Dritschlerは、「誰にも邪魔されず、自分たちだけでハッピーな空間を作る大事な時間。楽しむことに理由なんていらない。どんな状況にいても、そばにいてくれる友達は最強」とコメントを寄せている。