女優の飯豊まりえが、テレビ東京系で放送中のアニメ『ポケットモンスター』(以下、アニポケ)に再びゲスト声優出演することが8日、わかった。12日放送の第8話「負けるなポッチャマ!シンオウ地方の流氷レース!!」で、遠いシンオウ地方からサトシたちのいるクチバシティまで泳いでやってきた負けず嫌いのポッチャマのトレーナー、ミサキ役を担当する。

【場面カット】飯豊まりえが担当するキャラクターとポッチャマ

 飯豊はアニメ公式サポーターに就任しており、子どものころからポケモンが大好きで、昨年5月に公開された映画『名探偵ピカチュウ』で日本語吹き替えを担当。また、サトシのピカチュウがピチューだったころのストーリーが大きな話題となった第1話では、ピチューの進化の鍵を握る「ガルーラの子ども」役としてゲスト声優出演していた。

 再びゲスト声優出演することになり、飯豊は「ミサキちゃんもポケモン愛が強いトレーナーなので、ナチュラルに感情を入れさせていただきました。第1話はガルーラの鳴き声だけの表現だったので難しかったのですが、今回はセリフも多かったのでとても楽しく、自由に演じることができました」とにっこり。

 「今回の見どころは、天然なミサキちゃんとその相棒のポッチャマとグレッグルの関係性! ぜひ注目していただきたいですし、わたしが幼いころ見ていたアニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』でも登場したシンオウ地方のポケモンもたくさん出てきます! ぜひ楽しみにしていてください。そして…ミサキちゃんが最後に出会うポケモンもお見逃しなく!」と呼びかけた。

 今作の『アニポケ』は、今までゲームやアニメに登場したすべての地方を舞台にした物語が展開され、各地方に生息する多くのポケモンたちが登場。主人公はダブル主人公で、初期から登場しているポケモンバトルで最強を目指す10才の少年・サトシと、幼いころに出会った幻のポケモン“ミュウ”をゲットすることを目標にすべてのポケモンをゲットするという夢を持つ10才の少年・ゴウの2人が冒険の旅に出る。