『週刊少年サンデー』で連載中のバスケ漫画『switch』のコミックス第7巻が17日に発売される。それを記念して、B.LEAGUE所属のプロバスケットチーム・アルバルク東京と再びコラボすること決定した。

【写真】筋肉が美しい!漫画と実写のコラボタオル

 25日、26日に開催されるB.LEAGUE 第19節のアルバルク東京VS富山グラウジーズにて、アルバルク東京と『switch』のコラボポスターを掲出。著者・波切敦氏がアルバルク東京の安藤誓哉選手、竹内譲次選手、田中大貴選手と『switch』の主人公・雷夢を描き下ろしており、会場では限定の小冊子のプレゼントや三選手&雷夢の等身大パネルと写真が撮れるブースが登場する。

 同作は、橘雷夢が主人公。天才的バスケセンスを持つ双子の兄・陸玖と比較される毎日にウンザリしていたが、負けず嫌いでこっそりバスケの練習をしていた。ある時、自分の中の陸玖へのライバル心と向き合い、クラブに入ることを決意する物語。