女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演を務める12日スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話ゲストとして俳優・和田正人が出演することが、わかった。和田はテレビでコメンテーターも務める、有名IT会社の社長・江本達郎を演じる。

【場面ショット】医学生役・横浜流星のメガネ姿&囲碁棋士役・清野菜名の着物姿など(全14枚)

 同ドラマは清野演じる囲碁棋士の川田レンと彼女のもうひとつの顔である謎の存在・ミスパンダ、そして横浜演じる大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レンを操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”こと森島直輝の最凶バディが世の中のグレーゾーンにシロクロつける様を描く。

 第1話では江本が社長を務める会社で、女性社員(愛菜)が飛び降り自殺をしてしまう。愛菜の死に、ネット上ではさまざまなうわさが広まるが、その死の真相を、ミスパンダが暴いていくことになる。このほか形成外科クリニックの院長に遠山俊也、IT会社社長秘書に仁村紗和の出演も決定した。

 社員の自殺がきっかけで窮地に立たされる江本を演じる和田は「今作はパンダがシロクロつけるという、少々ぶっ飛んだ設定ではありますが、人の持つ業や欲望をおもいっきり吹き飛ばしてくれる痛快さが醍醐味です。1話完結のストーリーですが、さまざまな謎を残しながら展開されていきますので、今後の物語がますます気になります。私は1話しか台本貰ってないので…おそらく2話以降、皆さんと同じ視聴者になります。是非一緒に最後まで楽しみましょう!」とコメントしている。