1日にABC・テレビ朝日系で放送された『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル』(後5:00~9:00)の番組平均視聴率が、番組としては過去最高の21.2%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 一流芸能人たちがチームを組み、今回は、ワイン、吹奏楽、社交ダンス、味覚、四重奏、牛肉で格付けチェックに挑んだ。

 個人での連勝記録を続けるGACKTは、今回も無敗で62連勝を達成。しかし、コンビを組んだ鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)のミスにより、初の“三流芸能人”に格下げ。放送中、GACKTは「(豚肉を選んだら)僕がこいつを消します」「まぁ、人生いろいろあるわな…」「煽るねー」などのパワーワードを連発。正解できなかった鬼龍院のスライディング土下座も話題になった。

 GACKTの“三流”のほか、チーム名司会者の和田アキ子&古舘伊知郎、チーム芸人の志村けん&タカアンドトシといった“大御所”たちが“映す価値なし”となって、画面から消える大波乱の展開となった。

 番組の最後には、番組の常連で、先月12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった俳優・梅宮辰夫さんを「辰兄、あなたは一流の芸能人です」と追悼するVTRも放送された。