昨年11月22日に公開を迎えた映画『アナと雪の女王2』が、きのう5日までに興行収入112億8878万円、観客動員数882万人を記録したことが発表された。大みそかの12月31日に興収100億円を突破し、今年最初の興収ランキングでは再び1位に返り咲いた。さらに、世界興収では、前作の『アナと雪の女王』を超え、アニメーション史上歴代1位を記録した。

【全身ショット】アナ雪にちなんだ服装で登場した神田沙也加&松たか子

 吹替版と字幕版のリピートにとどまらず、映像美を楽しめるIMAX上映や、臨場感ある音響で楽曲を楽しめるDolbyAtmosなどでの劇場へ足を運ぶリピーターを増やしている。観客からは「初めて映画館で見たディズニー映画が『アナ雪2』で良かった」「4歳娘と2歳息子が『アナ雪2』で映画館デビューしました」などの声も届いている。

 さらに、メイン楽曲の「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」には「家族でカラオケ行って『イントゥ・ジ・アンノウン』歌った!」「アナ雪観た後で子供たちがずっと『イントゥ・ジ・アンノウン』歌ってる」とコメントも寄せられている。

 ありのままの自分を受け入れ、氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、そして持ち前の明るいキャラクターの妹アナ。前作ではお互いを想い合い、最後には心を通わせ強い絆で結ばれ多くの人が涙した2人のヒロイン。今作では、なぜエルサに力が与えられたのか。大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす冒険が描かれる。